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飛石連休

2011/12/03
スペインでは学校や多くの企業が土日が休み。

祭日が火曜日だったり木曜日だったら、その間の月曜日や金曜日も休みにする「Hacer puente(連休にする)」になる事があります。*puenteの本来の意味は橋です。

そして来週は6日(憲法記念日)、8日(無原罪の御宿り(聖母受胎)の日)と飛石連休。

それなのに、学校はカレンダー通り 月・水・金曜日に授業がある…。

その事を電話で友人に今回はプエンテにならないんだよぉ~と嘆いていると、

隣で娘が「そう来週はSemana Margarita(マーガレット週間)。」と言う。

なに?! セマナ マルガリータって?! 初耳…。

娘が言うには恋占いでマーガレットの花びらを好き(Yes)、嫌い(No)と一枚ずつ取るあれが、飛石連休に似ているからだそうです。

「み~んな使ってるよ!」と、娘は言うけど、来週のように綺麗に飛石になる週なんて滅多にないですから…。

新たな表現を一つゲットした母でした。

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14:29 言葉 | コメント(10) | トラックバック(0)

ウチの子達の日本語

2011/09/01
私は関西生まれの関西育ちで、関西弁。

とは言え、こてこての関西弁を使うのは日本の家族と学生時代の友人とぐらい。

さすがにある程度の年齢になってから知り合った人達にはたとえ仲が良くなっても敬語とまではいかないが、ある程度失礼のないような言葉使いをしているつもりでいる。

そんな時、自分では標準語で話しているつもりなのに初対面であった人達にも「関西出身?」と聞かれる…。



両親は数年前、関西から関東に引っ越した。

弟家族も関東に住んでいる。

だから里帰りすると、関東に居ながら大人の会話は関西弁。

でも、関東で生まれ育った姪と甥は標準語。

今でこそ彼らも家の中の関西弁にはなれたようだが、幼い頃は良く面白がっていた。(弟夫婦も関西出身)



娘の日本語はかなり怪しいが、それでも比較的標準語に近いと思う。

息子は今までそれほど日本語を話さなかったので気にもならなかったが、最近彼が頻繁に日本語を使うようになり気が付いた。

中途半端な関西弁…。

「○○やんか~。」「あか~ん!!!」



毎日、一緒に生活してて娘にも息子にも同じように話しているのに、なんで姉弟で(大げさだけど)方言が違うんだろう…。
09:23 言葉 | コメント(4) | トラックバック(0)

携帯メール

2011/02/26
いつもは金曜日の午後にある iPad の講習会(何故iPadかはコチラ)。

今日は特別らしく午前10時から娘は講習会に行っている。

でも、何時に終わるか知らないらしい。

終了時間が分かり次第、携帯で連絡するように言っておいた。


午後1時、旦那が携帯を持って来てぶつくさ言っている。

「こんなの送ってきたけど意味分からん!」 ちょっと怒ってる。

見ると、

「Termin 2 」 と だけ…。

一瞬、私も固まったが、よぉ~く考えると「Termino a las 2.(2時に終わる)」の略?!

多分、そうだろうと旦那も納得。

携帯メールで 「que」を「K」と書くらしいとは知っていたけど…。


娘が帰宅してから他に略はないかと尋ねると、

「ch」の代わりに「x」を使うらしい。

これからはメール用略語も覚える必要がありな私達中年夫婦です…。



16:43 言葉 | コメント(2) | トラックバック(0)

ざじずぜぞ

2010/12/01
日本大使館から送って頂いた教科書に興味を持って、息子はひらがなを読む練習を自分から始めました。

でも…、

私が未だに日本語発音のスペイン語を話すように

息子はスペイン語発音の日本語になってしまいます…。

はひふへほ(HA HI HU HE HO) は、

はっ ひっ ふっ へっ ほっ(JA JI JU JE JO)に。

まあ、理解はできます…。


絶対に練習させないといけないのが

ざじずぜぞ

彼が言うと

だぢづでどとか
じゃでぃじゅじぇじょに聞こえます。


まあ、娘が幼かった時も「サザエさん」の事を「サジャエさん」と言っていたし、

私も小学校の低学年の頃までは「き」がどうしても発音できずに「ち」になっていたから、

息子の「ざじずぜぞ」もそのうち発音できるようになるのかな…。



23:00 言葉 | コメント(2) | トラックバック(0)

バイリンガルの為にデジタル放送の活用

2010/10/20
先週の午後、小学2年生の息子のクラスの懇談会がありました。

その時に担任の先生がバイリンガル授業の為にも普段からもっと英語のリズムを音楽の様に慣れる事をすすめられました。

方法として、以前から言われていたDVDの活用以外に今回紹介されたのは子供達が好きなアニメ番組をデジタル放送で英語にする事。

そう言う手があったのか。。。

特にこちらのアニメ番組、これでもかと言うぐらい同じ番組の再放送を何度も何度も流してくれます。

これだと、1~2度目はスペイン語で見て、それ以降は英語で見ても内容を知っているから何となく理解できそう。

先週から早速実践しています。

DVD(映画)だと長くて子供達も飽きるのですが、テレビだと長くても30分以下、最後まで飽きずに英語で聞いてます。

それにアニメだとドラマよりも英語が聞き取りやすいみたい。

原作がスペインだと残念ながらスペイン語でしか選択できません。

で、気付いたんですが、日本のアニメだとどうなんだろう?!

最初にトライした「クレヨンしんちゃん」新しいシリーズだとスペイン語、英語、日本語の選択が可能。(古いシリーズはスペイン語だけだったけど)

日本語は嬉しい発見!!

期待して「ポケモン」も試してみると新しいシリーズなのに、スペイン語と英語のみ。残念。。。

でも、英語に慣れる為にはデジタル放送かなり活用出来そうです。


23:10 言葉 | コメント(5) | トラックバック(0)
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