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時間を最大限になスケジュール

2015/06/17
高1の娘、先週の水曜日に期末テストもすべて終わり、2日後の金曜日には修学旅行に行きました。

荷物の準備は一日前と、我が子ながらあっぱれです。(私が時間かかり過ぎ⁈)

行先はプラハとウィーンの5泊6日。

出発は金曜日の午前5時に学校発。

帰りは今日の夜中、とは言え、日付の変わる木曜日の午前2時半。

いつもながら、少しでもギリギリ一日を有効活用しようと言う目的なのか、

送迎する保護者には相変わらずキツイ発着時間です…。

娘たちは、もう成績表を貰いに行く来週の一日を除いたら夏休みに入ったのも同じ。

でも、保護者達は明日の朝も仕事があるんですよ。

今日は長い夜になりそうです。
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11:55 学校 | コメント(2)

忘れません!

2015/06/01
6月ですね。

今日から息子が通う小学校は午後1時まで。

いよいよ夏休みまでカウントダウンです。


普段は午後2時までなので、少し早めに仕事を切り上げて旦那が子供達をお迎えに行ってくれるんですが、

さすがに1時にお迎えは無理なので、今日から息子は私が担当。

数年前に、一度だけ、うっかりお迎えを忘れてしまい、

どうやら息子、ちょっとトラウマ⁈になっているみたいで、

昨日の朝から、「明日は1時までだからね。お母さんが迎えに来てくれるんだよね。」的なことを

何回聞くねん!と、突っ込みたいくらいに言ってきます。

今朝も「お母さん、1時だからね!」と数回、念を押されました。

すっかり信用をされてない母です…

でも、さすがに今日は忘れません!

多分、月の中頃くらいに、ふっと忘れてしまうかもしれないけれど…。

08:42 日常 | コメント(4)

花粉症

2015/05/28
歳をとってから、ある日突然になるみたいな事を聞いたことはあったけど、

自分がなるとは思ってもいなく…。

とは言え、両親も甥っ子姪っ子も息子も花粉症なので、当たり前と言えば当たり前だったのかも。


症状は2週間前からの湿疹。

痒いなぁ~と思っていると、小さな湿疹が一つ。気が付くとだんだん広がって大きな湿疹になっている。

こういう症状は、以前にも何度か経験があり、

骨髄移植をしてからは、どんな症状でもまず血液科に連絡。

そのたびに血液検査をしても異常はなし、皮膚科では何か食べて蕁麻疹が出たんだろうと診断されてきた。

今回も問診をしてから恒例の念のための血液検査、そして皮膚科にまわしてもらう。

皮膚科で一か月前のアレルギー検査の診断書を見せ、直ぐに花粉症の診断が出ている事が発覚…。

皮膚科の先生もなんで診断結果の欄に花粉症を書いてないのか不思議だけど、診断工程の欄には書いてるよ。って…。

私、いちいち診断書に全部目を通さないし…。

こんな事なら、さっさと病院に行って薬を処方してもらっておけばよかった。。。

ついつい、ギリギリまで我慢(明日は治っているかもしれないって期待)して、

あんまり長引くとだんだん不安になってから病院に足を運ぶと言う悪い癖…。

半日潰れても、結果が分かるとこうも気分が変わるものかと不思議~。

と、大手を振って花粉症とは喜べないけどね…。


10:22 体調 | コメント(10)

生ハムが…

2015/05/23
まだ私が若かりし、こちらに来て直ぐの頃、

冷蔵庫から出したばかりの切り売りの生ハムを食卓に置くと、注意された。

冷蔵保存している生ハムは、食べる少し前から室温に戻して汗をかかす方が美味しいと。

なるほど!

と、思ってから何十年、

生ハムに関する新情報はそれ以来耳にしたことがなかったけれど、

先週末に行ったレストランで発見!

20150521f.jpg

皿にのせた切りたての生ハムを縦に持ってもジューシーなら落ちないそうです…。

今までいろんなレストランやバルで注文してきたけど、

こんなパフォーマンスは初めて。

そう、ジューシーさよりも、パフォーマンスにビックリ。

11:23  | コメント(4)

Alba de tormes (アルバ・デ・トルメス)

2015/05/21
先週末、サラマンカ市から車で20分程のところにあるアルバ・デ・トルメス村に行ってきました。

20150521d.jpg


友人のご主人が村長さんに依頼されてコーディネートした村特産の陶芸展示会を見学しに。

20150521c.jpg

会場はもう使われていない空っぽの教会。

20150521a.jpg

普段使いの物から飾り用の物、何百年も前の物から現在の物…。

20150521b.jpg

この土地では見慣れているセラミックなのに、こういう場所で見ると一段とかっこよく見える!


別の使われていない教会では、サラマンカ出身の彫刻家の展示会。

20150521e.jpg

こちらの教会はまだ装飾品などが残っていて彫刻とマッチし過ぎ。


そして、この村には1898年から着工したけれども資金不足で工事が長い間中断しているバシリカがあります。

Basílica_de_Santa_Teresa,_Alba_de_Tormes

30年前、初めて私がこの村に訪れた時は、屋根すらなく、いまだに工事中と聞いていました。

2010年に資金面で継続難と判断し、このバシリカは今の状態で工事終了となったそうです。
(屋根はつけたみたいです。)

basilicaalbatormes1.jpg

今回、市役所の一角で着工当時の写真展示会があったので覗いてみたんですが、

その中に完成予定図を発見。

予定の半分も工事が進まなかったみたいです…。

23:46 観光 | コメント(2)
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